平素は格別のお引立てを賜り、
厚く御礼申し上げます。
夏季休診について、
下記のとおりご案内致します。
期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
◆休診
8月11日(月)〜8月15日(金)
◆通常診療
8月16日(土)から
診療時間
平日9:30~13:30、15:00~20:30
土日9:30~13:30、14:30~18:00
※休診日:火・祝
平素は格別のお引立てを賜り、
厚く御礼申し上げます。
夏季休診について、
下記のとおりご案内致します。
期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
◆休診
8月11日(月)〜8月15日(金)
◆通常診療
8月16日(土)から
診療時間
平日9:30~13:30、15:00~20:30
土日9:30~13:30、14:30~18:00
※休診日:火・祝
こんにちは!
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今回は抜歯後の痛みや対処法などについてお話していきます。

親知らずを抜いた後の痛みは、多くの方が気にされるポイントです。術後の痛みのピークや和らげる方法、回復までの目安を詳しく解説します。
親知らずの抜歯後、痛みのピークは術後24時間~48時間以内に訪れることが一般的です。
特に骨を削るような難しい抜歯の場合、痛みが強くなることがあります。
痛みの感じ方は個人差がありますが、術後3日目以降は徐々に和らぎ、1週間ほどでほぼ落ち着くことが多いです。
ただし、親知らずの状態や体質によって回復期間には差があります。
術後の痛みを軽減するために、以下の方法を実践しましょう。
処方された鎮痛薬を指示通りに服用しましょう。痛みが強くなる前に早めに飲むことで、効果的に抑えられます。
術後すぐに強くうがいをすると、血餅(かさぶたのようなもの)が取れてしまい、痛みが悪化することがあります。
優しくすすぐ程度にしましょう。
血流が良くなりすぎると出血や痛みが悪化するため、術後1週間は禁酒・禁煙するのが理想的です。
• 痛みのピーク:術後1~2日目
• 腫れのピーク:術後2~3日目
• 腫れや痛みの軽減:1週間程度
• 完全に落ち着く:2週間~1ヶ月
※個人差があり、親知らずが埋まっていた場合や骨を削った場合は、もう少し長引くこともあります。
通常の痛みであれば、数日で落ち着きますが、以下の症状がある場合は歯科医院へ相談しましょう。
• 抜歯後3日以上たっても痛みが増す
(ドライソケットの可能性)
• ひどい腫れが1週間以上続く
• 膿が出て口臭が強い(感染の可能性)
• 発熱や強い痛みがある
親知らずの抜歯後は、適切なケアをすることで痛みを和らげ、スムーズに回復できます。
不安がある場合は、遠慮せず歯科医院に相談してください。
日付: 2025年7月31日 カテゴリ:スタッフ体験記録
みなさんこんにちは。
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今回は、自宅でホワイトニングを行う際に使用する「ホワイトニングジェル」の管理や保管方法についてご紹介します。
効果をしっかり引き出し、安全に使い続けるためには、適切な保管がとても大切です。

ホワイトニングジェルは温度変化に弱く、特に高温下では成分が劣化しやすくなります。
直射日光が当たる場所や室温の高いところに放置すると、効果が弱まるだけでなく、口内に使うものとしての安全性も下がってしまいます。使用後は、冷蔵庫の野菜室など5℃前後の安定した冷暗所で保管しましょう。
ジェルは開封した瞬間から酸化や雑菌の影響を受けやすくなります。
開封後はできるだけ早く使い切るのが理想で、目安としては1〜2ヶ月以内を推奨します。
特に保管状態に不安がある場合や、におい・色が変わっていると感じた場合は使用を避けましょう。
ホワイトニングジェルは医療用成分が含まれているため、誤飲すると危険です。
冷蔵庫に保管する際も、ドアポケットの上段など、お子様やペットが触れられない位置に置くようにしましょう。
ジェルの出口部分に指やマウスピースが触れてしまうと、雑菌が入り込んでしまうことがあります。
使用後はティッシュなどで容器の先端を拭き取り、キャップをしっかり閉めてください。衛生状態を保つことがジェルの品質維持につながります。
一部のホワイトニングジェルは常温保存が可能とされていますが、日本の夏場など高温になる環境では劣化のリスクが高まります。
たとえ常温保存可であっても、直射日光を避けた涼しい場所を選び、できれば冷蔵庫に保管するのが無難です。
旅行や出張などでジェルを持ち運ぶ場合は、保冷剤や保冷バッグを使うと安心です。
特に夏場の車内などは高温になりやすいため、短時間でも放置しないように注意が必要です。
ジェルには製造日から定められた使用期限があります。
未開封でも期限を過ぎると成分の劣化が進んでしまうことがあるため、購入時にはラベルやパッケージをチェックし、期限内に使い切るようにしましょう。
正しく保管することで、ホワイトニングジェルの効果を最大限に引き出せます。毎日のケアを安心・安全に続けるために、保管方法にもぜひ気を配ってみてくださいね。
日付: 2025年7月18日 カテゴリ:スタッフ体験記録
こんにちは!
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今回は矯正中のお食事についてお話していきます。

歯列矯正中は、食事の選び方がとても重要です。
ワイヤー矯正でもマウスピース矯正でも、適切な食生活を心がけることで、矯正の効果を最大限に引き出し、トラブルを防ぐことができます。
ここでは、矯正中の食事のポイントと注意点をご紹介します。
ワイヤー矯正では、装置が歯に固定されているため、食べ物による影響を受けやすくなります。
特に以下のような食品には注意が必要です。
(例)フランスパン、せんべい、ナッツ類、氷
(例)ガム、キャラメル、グミ、餅
(例)ほうれん草、もやし、繊維の多い肉(焼肉・ステーキなど)
マウスピース矯正では、食事の際に装置を外すため、基本的に食べてはいけないものはありません。
ただし、以下の点に注意しましょう。
マウスピースが変形したり、汚れが付着しやすくなります。
コーヒーや赤ワイン・お茶などは、マウスピースの着色の原因になります。
食べかすがマウスピース内に残ると虫歯のリスクが高まります。

矯正中でも外食を楽しむことはできますが、いくつかのポイントを押さえておくと安心です。
ハンバーガーや揚げ物の衣が硬めで噛みづらいこともあります。
ピザや肉類は、ナイフを使うことで食べやすくなります。
食べかすが挟まりやすいため、携帯用の歯ブラシやうがいを活用が効果的です。
外食時はマウスピースケースを持参することをお勧めします。
甘い飲み物を飲む場合はストローを使うのも有効です。
難しい場合は、うがいだけでもするようにしてください。
矯正中でも快適に食べられる食事を選ぶことで、ストレスを減らすことができます。
(例)豆腐、オムレツ、スープ、シチュー
(例)サンドイッチ、パスタ、柔らかい魚
(例)ヨーグルト、バナナ、蒸し野菜
ワイヤー矯正とマウスピース矯正では、食事の自由度が大きく異なります。
ワイヤー矯正では食べられないものが多く、ケアも大変ですが、マウスピース矯正なら食事の際に装置を外せるため、好きなものを食べることができます。
食事を楽しみながら矯正を進めたい方には、マウスピース矯正が断然おすすめです。
快適な矯正ライフを送りましょう!
こんにちは!
中延昭和通り歯科の歯科衛生士てす。
今回は入れ歯が合わなくなる理由についてお話していきます。

入れ歯を作ったばかりの頃はピッタリ合っていても、時間が経つと違和感を感じたり、ズレたりすることがあります。
これは、さまざまな理由で入れ歯とお口の形が合わなくなってしまうためです。
ここでは、入れ歯が合わなくなる主な原因をご紹介します。
歯を失うと、顎の骨や歯ぐきは少しずつ痩せていきます。これにより、入れ歯とお口の形が合わなくなり、ズレや痛みの原因になります。
長く使っていると、入れ歯自体がすり減ったり、変形したりすることがあります。特に人工の歯の部分が摩耗すると、噛み合わせが変わり、違和感を感じやすくなります。
急激な体重の増減は、歯ぐきの厚みにも影響を与えます。特に体重が減ると歯ぐきが痩せて、入れ歯が緩くなることがあります。
食生活や姿勢、噛み方の癖などが変わると、入れ歯にかかる力のバランスが崩れ、合わなくなることがあります。
入れ歯の変形や劣化を防ぐためには、適切なケアが必要です。熱湯消毒や乾燥など、誤った方法でお手入れすると、入れ歯が変形し、フィット感が悪くなることがあります。
入れ歯がズレたり痛みを感じたりする場合は、放置せずに歯科医院で調整しましょう。
無理に使い続けると、歯ぐきに傷がついたり、噛み合わせが悪くなったりする可能性があります。
定期的なチェックと調整を行い、快適に入れ歯を使い続けましょう!
日付: 2025年6月30日 カテゴリ:スタッフ体験記録
みなさんこんにちは。
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今回は、「抜歯後の合併症(神経麻痺、感染、ドライソケット)への対応」についてお話しします。

親知らずや虫歯などで抜歯をした後、ほとんどの方は順調に回復しますが、まれに合併症が起こることがあります。代表的なものとして、以下の3つが挙げられます。
親知らずの抜歯などで、歯の根が下歯槽神経という太い神経に近い場合、ごくまれに神経が圧迫・損傷されることがあります。これにより、下唇や顎先にしびれや感覚の鈍さが出る「神経麻痺」が生じることがあります。
当院では事前にCT撮影を行い、神経との位置関係をしっかり確認してから抜歯を行います。万が一しびれなどの症状が出た場合は、ビタミンB12製剤や神経再生を促す薬剤を使用し、経過を慎重に観察します。多くの場合は数週間から数か月で徐々に回復していきます。
抜歯後の傷口に細菌が入り、腫れや痛み、発熱を伴う感染症を起こすことがあります。特に免疫力が低下している方や、術後の口腔ケアが不十分な場合に起こりやすいです。
腫れや痛みが続く、膿のような分泌物が出るといった症状があれば、すぐにご連絡ください。当院では感染の程度に応じて抗生物質の投与や、必要に応じて患部の洗浄・排膿処置を行います。再発防止のため、正しいブラッシングやうがいの指導も行っています。
通常、抜歯後の穴(抜歯窩)は血餅(血の塊)で覆われて自然に治癒していきます。しかし、この血餅が何らかの理由で失われると、骨がむき出しになって激しい痛みを引き起こす「ドライソケット」という状態になります。特に喫煙者や頻繁にうがいをする方に起こりやすい傾向があります。
強い痛みが数日経ってから出てくる場合はドライソケットが疑われます。当院では鎮痛処置を行い、必要に応じて薬剤による創部保護を行います。また、患者様の生活習慣(うがいのしすぎ、喫煙など)を確認し、再発予防のためのアドバイスも行います。
抜歯は日常的な処置ではありますが、まれに合併症が起こる可能性があります。当院では、術前の診断から術後のケアまで一貫して丁寧に対応しております。不安な症状があれば我慢せず、早めにご相談ください。
日付: 2025年6月23日 カテゴリ:スタッフ体験記録
みなさんこんにちは。
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今回は、マウスピース矯正中の生活について、「仕事や学校に支障はないの?」という疑問にお答えします。

マウスピース矯正(インビザラインなど)は、見た目が自然で取り外しも可能なため、忙しい日常の中でも比較的取り入れやすい治療法です。とはいえ、初めての矯正では不安も多いですよね。
ここでは、矯正中でも快適に過ごすためのポイントを項目ごとにご紹介します。
矯正を始めた直後は、マウスピースの装着によって話しにくさを感じる方もいらっしゃいます。
特にサ行やタ行などは少し発音しづらいことがありますが、ほとんどの方が数日から1週間ほどで慣れてきます。人前で話す機会が多い方は、事前にマウスピースをつけた状態で練習するのがおすすめです。
マウスピースは食事中には必ず外します。そのため、食べ物の制限は基本的にありません。
ただし、食後には歯を磨いてから再装着する必要がありますので、外出先でも歯ブラシを持ち歩くことが大切です。
また、飲み物は基本的に水がおすすめです。ジュースやコーヒーなどを飲むと、マウスピースが着色したり虫歯の原因になったりすることがあります。
マウスピース矯正は1日20~22時間の装着が必要です。
つけ忘れが続くと、計画通りに歯が動かず、治療期間が延びてしまうこともあります。忙しいときこそ、スマートフォンのリマインダーを使ったり、外していた時間を記録したりする工夫が効果的です。マウスピースのケースを常に持ち歩くのも忘れずに。
透明なマウスピースは、近くで見ない限りほとんど目立ちません。そのため、学校や職場、アルバイト先でも気づかれることは少なく、見た目に関するストレスは少ないと感じる方が多いです。清潔に保つことで、曇りや臭いも防げます。
新しいマウスピースに交換した直後は、歯に圧力を感じたり軽い痛みが出たりすることがありますが、多くの場合は数日で落ち着きます。
どうしてもつらい場合は市販の痛み止めを使用することもできます。痛みが長引いたり強すぎるときは、遠慮せず当院までご相談ください。
マウスピース矯正は、しっかりとした自己管理が求められる分、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に取り組める治療です。食事や歯磨き、スケジュール管理に少し気を配ることで、学校や仕事と両立しながら矯正を進めることができます。
もし不安なことがあれば、いつでもスタッフにご相談ください。
日付: 2025年6月13日 カテゴリ:インビザライン体験記録, スタッフ体験記録
こんにちは!
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今日は「マウスピース矯正は引っ越しや転勤が多い人におすすめ?!」についてのお話です。
生活の変化が多い方にとって、矯正治療はハードルが高いと感じるかもしれませんが、実はマウスピース矯正なら無理なく続けられる工夫がたくさんあります。
さらに、患者さまからよくいただく「マウスピースを失くしてしまったとき、どうすればいいの?」というご質問にもお答えします。

マウスピース矯正では、初回の診断と治療計画の後、複数枚のアライナー(マウスピース)をまとめてお渡しします。
そのため、頻繁に通院する必要がなく、2〜3か月に1度のチェックのみで治療を進めることが可能です。
ワイヤー矯正のように毎月の調整が必要ないため、お忙しい方やスケジュールが読みにくい方でも安心して治療を継続できます。
もし急な転勤や引っ越しで通院が難しくなった場合でも、あらかじめ最後までのアライナーを受け取っていれば、ご自宅で継続して装着することが可能です。
治療途中で通院ができなくなっても、矯正そのものが止まってしまう心配が少ないのは、マウスピース矯正ならではの安心ポイントです。
マウスピースは決められた日数ごとにご自身で交換していきます。
そのため、仕事や学業、旅行や出張など、ご自身のライフスタイルに合わせて矯正を進めることができます。
スケジュールに縛られにくく、治療を無理なく続けられるのも大きな魅力です。
マウスピースは薄くて透明な素材のため、外したままティッシュなどに包んで置いておくと、誤って捨ててしまうなどのトラブルもあります。
そんなときは、以下の対応をおすすめします。
最初にすべきことは、治療を受けている歯科医院に連絡をすることです。
マウスピースの再作成や、次に進むべきかどうかの判断を、患者さまのお口の状態に応じてご案内いたします。
再作成には日数がかかる場合もあるため、できるだけ早めにご相談ください。
手元にひとつ前の段階のマウスピースが残っている場合は、再び装着することで、歯の位置を安定させることができます。
何も装着しないままだと、歯が元に戻ってしまったり、治療計画がずれてしまう恐れがありますので、応急処置として有効です。
マウスピースの再作成に日数がかかる場合、当院では応急処置として歯ぎしり予防用のマウスピースをお作りすることが可能です。
矯正専用ではありませんが、何も装着しないよりは歯の位置を安定させる効果が期待できるため、一時的な代用品としてご使用いただけます。
ご希望があれば、その日のうちに型取りを行い、できる限り早くお渡しできるように対応しています。
「次のマウスピースがあるから進めてしまおう」とご自身の判断で治療を進めるのは危険です。
歯が予定通りに動いていない場合、アライナーが正しくはまらなかったり、予期せぬトラブルにつながることがあります。
必ず歯科医師の指示に従って進めましょう。
転勤や引っ越しが多い方でも、マウスピース矯正なら通院回数を最小限に抑えながら、無理なく矯正を続けることができます。
自分のペースで治療が進められ、万が一マウスピースを失くしてしまっても、早めの対応や応急処置で大きなトラブルを防ぐことができます。
矯正治療を途中であきらめることなく続けていくためにも、何か困ったことがあればすぐにご相談ください。
当院では、患者さま一人ひとりのライフスタイルに合わせたサポートを大切にしています。
マウスピース矯正に興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください!
こんにちは!
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今回はなぜ歯が揺れてくるのか説明していきます。

歯がぐらつく、揺れるといった症状は、放置すると最悪の場合、歯が抜けてしまうこともあります。
では、なぜ歯が揺れるのでしょうか?
主な原因を解説します。
歯周病は、
歯を支える骨(歯槽骨)が溶ける病気です。
進行すると歯を支えきれなくなり、歯がぐらついてしまいます。
歯ぐきの腫れや出血がある場合は要注意です。
過度な噛みしめや歯ぎしりによって、歯に過剰な負担がかかると、歯を支える組織がダメージを受け、歯が揺れることがあります。
転倒や衝突などの強い衝撃で歯がダメージを受けると、歯の揺れにつながることがあります。
場合によっては歯の根が折れていることもあるため、早めの診察が必要です。
むし歯が進行して神経が死んでしまうと、歯の根の先に膿がたまり、歯を支える骨を溶かすことがあります。この状態になると、歯が揺れることがあります。
年齢とともに歯を支える骨が自然に減少することがあり、歯が揺れやすくなる場合があります。
歯の矯正治療では、歯を動かすために一時的に歯の揺れが生じることがあります。
これは通常、治療の過程で一時的なものであり、問題はありません。
特に、歯周病が原因の場合、進行すると抜歯が必要になることもあります。
当院では、
歯周病治療やかみ合わせの調整、マウスピースの作成など、症状に合わせた治療を行っています。
歯がぐらつくと感じたら、お気軽にご相談ください。
日付: 2025年5月23日 カテゴリ:スタッフ体験記録
みなさんこんにちは!
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今日はティースジュエリーのセルフとプロの違いについてお話します。

ティースジュエリーは、歯に小さなジュエリーを貼り付けて楽しむファッションのひとつ。笑顔に個性と華やかさをプラスできることから、若い世代を中心に人気が広がっています。最近では市販のセルフキットも登場し、手軽に楽しめるようになりましたが、安全面や仕上がりを考えると、プロの施術を検討する価値は十分にあります。
手軽さ:
ネットや店舗で気軽に購入でき、自宅で好きなタイミングで取り付け可能。
コストが安い:
施術費用がかからないため、初期費用を抑えられる。
接着剤の安全性:
市販のキットには、歯に適していない接着剤が使われていることも。歯の表面を傷つけたり、トラブルの原因になる可能性がある。
取り付けの精度が低い:
自分で鏡を見ながら装着するため、ズレたり、しっかり接着できなかったりする。
衛生面のリスク:
適切な下処理や消毒ができていないと、虫歯や歯周病の原因にもなる。
安全な材料を使用:
歯科用の接着剤を使うため、歯に優しく、安心して装着できる。
仕上がりがきれい:
専門的な技術で、位置や角度が正確で美しく、長持ちする。
衛生管理が徹底:
歯の状態を確認したうえで清掃・消毒してから施術するので、トラブルを予防できる。
万一のトラブルにも対応可能:
ジュエリーが取れた場合や、気になることがあってもすぐに相談・対応してもらえる。
コストが高い:
施術料やジュエリー代を含めると、1万円以上かかる場合も。
予約や通院の手間:
施術を受けるには、事前予約や通院が必要になる。

ティースジュエリーを「気軽に1回だけ試したい」「イベント用で数日だけつけたい」という人には、セルフキットも選択肢になります。ただし、歯の健康を守りながら長く楽しみたい方、安全性を重視する方にはプロ施術が圧倒的におすすめです。
特に歯にトラブルを抱えている方(虫歯、歯周病、知覚過敏など)は、必ず事前に歯科医院で相談しましょう。
ティースジュエリーはおしゃれで楽しい反面、歯に直接装着するものだからこそ、安全性が最優先です。セルフで手軽に楽しむ方法もありますが、「長くキレイに、安全に」楽しむためにはプロの施術が最適です。自分に合った方法を選び、安心して笑顔に輝きをプラスしましょう。
日付: 2025年5月19日 カテゴリ:スタッフ体験記録
| 所在地 | 〒142-0053 東京都品川区中延3丁目1-4 |
|---|---|
| アクセス | 東急電鉄池上線 荏原中延駅 徒歩1分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~13:30 | ● | - | ● | ● | ● | ● | ● |
| 15:00~20:30 | ● | - | ● | ● | ● | ▲ | ▲ |
※▲14:30~18:00(土・日)
※※休診日:火・祝