誠に申し訳ありませんが下記期間をお休みと
させて頂きます。
2022年12月27日(火)〜2023年1月3日(火)
患者様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
日付: 2022年12月12日 カテゴリ:お知らせ
誠に申し訳ありませんが下記期間をお休みと
させて頂きます。
2022年12月27日(火)〜2023年1月3日(火)
患者様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
日付: 2022年12月12日 カテゴリ:お知らせ
今日は、ホワイトニングや矯正とは違うお話をしていきます。

お口の中に直接入れるものが多いため、どんなふうに管理されているのか、気になる方が多いのではないかと思います。今日は、中延昭和通り歯科ではどんなふうに歯科器具を管理しているかをご紹介していきます。

ディスポーサブル(使い捨て)の物の例としては、患者さんに使用するエプロン、紙コップ、グローブにはじめ、外科的な処置で使用するメスの先端部分や針など。材質などにより、洗ったり消毒したり滅菌時の温度に耐えられない物などは使い捨てとなるものが多いです。
そして、使い捨てをせずに使用する器具、例えばお口の中を見るときに使用するデンタルミラーやピンセットなどは患者さんに使用する毎に、以下のような洗浄・消毒・滅菌の工程を経て、清潔を保ち安心できる状態で使用されます。

血のような目に見える汚れから、直接見ただけでは確認しづらいような唾液などの汚れまで、しっかりと落としきる必要があります。この最初に行う「洗浄」の工程は歯科器具の衛生を保つにあたって非常に大切な工程です。手洗いによる器具の洗浄方法もありますが、歯科器具は先端が鋭利なものや、ハサミなども取り扱うため、洗浄の際にスタッフが手を怪我してしまい感染のリスクがあります。
また、作業を行うスタッフによって洗浄のムラが出てしまったり、一つ一つの器具を洗うのに時間がかかってしまったりという問題点があります。そこで、当院は「IC Washer」という歯科用洗浄機を導入しています。この「IC Washer」を使用することで、精度の高い洗浄を行うことができます。手洗いよりも細部にわたって洗浄できるだけでなく、血液や唾液中のタンパク質が、洗浄時使用する水の水温などにより凝固しないようにプログラミングされています。

「消毒」も様々な方法がありますが、IC Washerでは効果的で信頼性の高い「熱水消毒」によって消毒が行われます。この「熱水消毒」は薬剤などを用いて行う方法と比較して、器具への薬剤の残留の心配がなく安心です。菌の中には、熱に強く70〜85℃の高温でも生き残れるものも存在します。そんな熱に強い菌もしっかりと死滅できるように、ICウォッシャーでは93℃の熱水を使用して10分間熱水消毒が行われます。これは、B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルスの不活化にも有効な温度・時間です。
そして、これらの器具は庫内でしっかりと乾燥の工程まで行われます。実はこの「乾燥」も非常に大事な工程です。器具がしっかり乾燥されておらず、水滴が残っていたりすると、この後に行う「滅菌」の工程に支障が出てしまい完全な「滅菌」を行うことができないといわれています。ICWasherでは、庫内から器具を取り出す際、水滴などが残っておらず、しっかりと乾燥された状態で取り出すことができます。

滅菌とは?・・・病原体・非病原体を問わず、すべての微生物を死滅、または除去すること。対象物を無菌化すること。日本薬局方では微生物の生存する確率が 100万分の1以下になることをもって、「滅菌」と定義しています。

滅菌では「高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)」という滅菌専用の機械を使用します。熱水消毒の時よりもさらに高温の121〜135℃で滅菌処理を行います。とどめにこの滅菌を行うことで、患者さんに使用する器具を無菌状態とすることができます。この滅菌の際、器具毎に「滅菌パック」という専用の袋に小包装して滅菌を行います。これには、滅菌パックに入っている器具の隅々まで滅菌処理を行き渡らせる役割や滅菌処理後、しっかりと封をされた状態で、器具の衛生状態を保つ役割があります。これらの滅菌パックも全て使い捨てとなっております。
このようなすべての工程を終え、「清潔」な状態になった器具を患者さんに使用しております。歯医者さんでの治療は患者さんが直接目で見て治療工程などを確認しづらいため、「どんな風に、どんな器具で治療されているんだろう」と不安になられる方も少なくないかと思います。そんな不安を少しでも解消できるように、今回はこういった記事を書かせていただきました。何かご不明点などありましたら、お気軽に院内スタッフまでお声かけ下さい。
日付: 2022年5月13日 カテゴリ:スタッフ体験記録
誠に申し訳ありませんが下記期間をお休みと
させて頂きます。
2022年4月29日(金・祝)〜2022年5月5日(木)
患者様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
日付: 2022年4月28日 カテゴリ:お知らせ
3月4日(金)の診療は医院長が勉強会に参加するため休診とさせて頂きます。
患者様により良い治療が出来るようこれからも努めて行きたいと思います。
宜しくお願い致します。
日付: 2022年2月14日 カテゴリ:お知らせ
誠に申し訳ありませんが下記期間をお休みと
させて頂きます。
2021年12月28日(火)〜2022年1月4日(火)
患者様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
日付: 2021年11月26日 カテゴリ:お知らせ
今回は、みなさんが毎日使う「歯ブラシ」についてお話ししていきます。

患者さんにこの質問をすると、「歯ブラシの毛先が広がってきた頃に」という方が多いように感じます。
実は、歯ブラシの推奨される交換頻度は「一ヶ月に一本」です。これをお伝えすると驚かれる方も多くいらっしゃいますが、これにはちゃんとした理由があるのです。
歯に付着している汚れに細菌がたくさん存在するのはもちろん、お口の中は常在菌もたくさんいるため、使用すると歯ブラシに菌が付着します。長期間使用した歯ブラシでは更に菌が繁殖してしまうため、衛生面を保つためにも歯ブラシは一ヶ月で新しいものに取り替えましょう。
歯ブラシで汚れを落とす際に一番重要なのが歯ブラシの毛先の部分なのですが、歯ブラシは使用していくと、だんだんと毛先が摩耗したり広がってしまいます。頑張って歯磨きしたとしても、古い歯ブラシでは上手く汚れが取りきることができなくなります。更に、新品の歯ブラシは弾力があるのに比べ、毛先がへたって弾力が失われてしまった古い歯ブラシは歯や歯茎を傷つける原因になってしまうこともあります。
歯磨きの時に、力を強くかけすぎてしまっている可能性があります。歯ブラシを強く当ててガシガシと磨いてしまうと、歯や歯茎が傷ついたり、歯ぐきが下がってしまう原因となります。これにより、知覚過敏が起こりやすくなることもあります。歯ブラシで汚れ落ちが良いのは、「毛先」の部分なので、ゴシゴシと強く当てて歯ブラシの内部を歯に当てるのではなく、優しい力で歯ブラシの毛先を当てて磨くようにしましょう。
新しい歯ブラシは、汚れ落ちが良いだけでなく、磨いていても気持ちが良いものです。一ヶ月を目安に歯ブラシを交換する習慣を心がけてみて下さい。
日付: 2021年11月9日 カテゴリ:スタッフ体験記録
みなさんこんにちは。
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今日は、以前ブログでもご紹介した冷たいものなどで歯がしみる「知覚過敏」の症状を抑える、歯磨き粉のご紹介をしていきます。
それがこちらの「メルサージュヒスケア 」です。

当院で販売している歯磨き粉の中でも人気の商品で、「使ってみたら本当にしみにくくなった!」というご意見を多く頂いております。
知覚過敏の原因となる、象牙細管の入り口を塞いで刺激をブロックしてくれる「アルミニウム」と神経の周りで痛みが伝わるのをブロックしてくれる「硝酸カリウム」がWで作用してくれて、知覚過敏を抑える仕組みになっています。
また、多くの歯磨き粉に配合されている「研磨剤」は、歯磨きの際に歯がだんだんと摩耗する原因になり、知覚過敏の症状が出てしまう原因となることがあるのですが、
ヒスケアは研磨剤不使用のため、その心配がなく歯に優しい設計になっています。
そして、このヒスケアには知覚過敏を抑制してくれるだけではなく、虫歯予防に効果的な「高濃度フッ素1450ppm」配合のほか、タバコのヤニや飲食物による着色汚れを予防する「ポリエチレングリコール400」も配合されています。
使用方法は、毎日の歯磨きの際にヒスケアを使用して磨いていただくだけなので簡単です。
歯磨き粉に配合されている高濃度フッ素や知覚過敏に有効な成分をなるべく長くお口の中に停滞させるために、少なめのお水(5〜15ml)でゆすぎを一回だけに留めていただくとより効果的です。
ヒスケアを毎日の歯磨きでご使用頂くことで、知覚過敏が出しまっている箇所に徐々に成分が重なり、知覚過敏の症状が少しずつ緩和されていきます。継続的な使用がお勧めです。
知覚過敏でお悩みの方や、新しい歯磨き粉をお探しの方は是非お試しください!
日付: 2021年11月8日 カテゴリ:スタッフ体験記録
みなさんこんにちは。中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
今日は、冷たいものではがしみてしまう知覚過敏についてお話ししていきます。

最近よくテレビCMなどでも耳にするようになった知覚過敏ですが、
みなさんはその原因をご存知でしょうか。
当院でも、「冷たいものがしみる」「風が当たったら歯がしみる」といったご症状の患者さんが多くいらっしゃいます。
歯がしみる・痛い=「虫歯になってしまったのかも」と思われる方は少なくないのではないでしょうか。
もちろん、虫歯がある程度進行してしまうと、しみたり痛んだりする症状が現れてしまうこともあります。
しかし、そうではないケースもあります。
虫歯じゃないのになぜ歯がしみてしまうのか。
それは、知覚過敏による症状かもしれません。
知覚過敏とは、冷たいものを飲んだり食べたりした時や、歯ブラシを当てた時、甘いものを食べた時、風が当たった時に歯に感じる痛み(しみる)のことで、歯や神経に虫歯や炎症が特に見られない場合に見られる症状のことをいいます。
知覚過敏の原因は様々あります。
一つずつご紹介していきますね。
まず一つ目。
強い力で歯ブラシを当ててしまったり、毛先が硬い歯ブラシを長期的に使用していた場合、それにより歯茎が下がる・退縮する・歯が削れる(エナメル質が摩耗する)といったことが起こってしまうケースがあります。歯ぐきが下がってしまうと、本来なら歯ぐきに埋まっている「歯根」の部分が徐々に露出していきます。
この「歯根」はいわゆる歯の根っこの部分ですが、歯根には「象牙細管」といって、歯の痛みや刺激を感じる「神経」につながる管の入り口がたくさんあります。
歯茎が下がると、この「象牙細管」の入り口が露出してしまうため、刺激をそのまま神経へ伝達してしまうのです。つまり、この露出した象牙細管に刺激が伝わった時に知覚過敏の症状が現れると言うことになります。
毎日の念入りな歯ブラシはお口の健康を保つに当たって非常に大切ですが、過度なブラッシング圧や不適切な清掃用具の使用によって、かえって歯や歯ぐきにダメージを与えてしまう可能性があるので、注意が必要です。
2つ目。
歯ぎしりや食いしばりが原因で歯ぐきが下がったり歯が削れてしまう(エナメル質の摩耗)というケースです。歯ぎしりや食いしばりをされている方は非常に多くいらっしゃいます。
そしてほとんどの場合、無意識でやってしまっているものなので自覚が無いと言う方も多いです。
特に就寝中の「歯ぎしり」に関しては、脳が寝てしまっているため、自分自身で「治そう」と思っても難しいものです。
この歯ぎしりや食いしばりをすると、無意識のうちにかなり強い力で噛んでしまうため、歯や歯ぐきに大きなダメージを与えてしまいます。
一つ目の過度なブラッシングと同じように、歯ぐきが下がってしまったりエナメル質が摩耗して、同じように知覚過敏の原因となります。
更には、この大きな力の負担により、歯を支える骨にまでダメージがいってしまうとも言われています。
歯ぎしりや食いしばりは直すのが難しいため、就寝中に専用のマウスピースを装着して、歯にかかる負担を軽減するなどの予防策が一般的です。
このほかにも、酸蝕症により歯のエナメル質が溶け出してしまい、知覚過敏がおこるケースもあります。酸蝕症とは、飲食物に含まれる酸によって、丈夫な歯表層部分であるエナメル質が徐々に溶け出してしまうことです。
エナメル質が溶け出すと、内側にある「象牙質」と言う歯の組織が露出します。
象牙質には、象牙細管の入り口があるので、ここに刺激が伝わるとこれも知覚過敏を引き起こす原因となるのです。
また、歯周病の進行や加齢によって歯ぐきが下がってしまうこともあるため、複数の要因が重なって知覚過敏が起きてしまっている場合もあります。
もちろん、虫歯によってしみている可能性もありますので、気になるご症状がある方は、是非ご相談下さい。
日付: 2021年10月22日 カテゴリ:スタッフ体験記録
みなさんこんにちは。
中延昭和通り歯科の歯科衛生士です。
以前別の記事で、
ホワイトニングの種類については
詳しくご紹介していますが、
実際にどのくらい歯の白さが続くのか、
気になるところですよね。
結論から言うと、歯の色持ちには個人差が
あります。
これは、人によって食習慣や嗜好品、ご自宅でのケア、更には元々の歯の質も違っているからです。
ですが、オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)のみの施術に比べると、
ホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング)も取り入れて頂いた方が、
お色戻りが少なく、色持ちがよくなる事は確かです。
オフィスホワイトニングは主に歯の表層部分に薬剤が反応して、表面部分の色素を分解してくれるだけでなく、内側の黄ばみをすりガラスようにして隠してくれる効果があります。そして即効性もあります。
ただ、ホワイトニングの薬剤が作用するのが表層部分メインになるので少しお色戻りが早く出ることが
多いです。
対してホームホワイトニングは歯の表層よりも内側に薬剤が作用してくれるので、内側から白くすることができ、またオフィスホワイトニングよりも低濃度の薬剤をじっくり時間をかけて浸透させていくので、その分お色戻りも少なくなります。(ワンクール2週間)
オフィスホワイトニングを一度施術後、ホームホワイトニングをワンクールの2週間行って頂きました。
その後は3ヶ月毎の定期検診で歯石取りなどの
クリーニングを行いました。



| デュアルホワイトニングで、かなり黄ばみが改善され歯の色がトーンアップしているのが分かります。 |
|---|
そしてその後の定期検診で撮影した経過のお写真です。ホワイトニングから3ヶ月後・6ヶ月後の
状態です。


| この半年の間ホワイトニングは行っていませんが、綺麗に歯のお色味が保てていることが分かります。ホワイトニング後は定期検診で歯のクリーニングを行うのもお色味を保つ上でとても大切です。 |
|---|
マスクでの生活でも、ホワイトニングはやはり
人気の高い施術です。是非お気軽にご相談下さい。
日付: 2021年10月19日 カテゴリ:スタッフ体験記録
皆さんこんにちは。
今日は、当院に新しく導入した「プロフィーメイトneo」という機器についてご紹介します。

プロフィーメイトneoは、歯面を清掃するための機器で、専用の歯面清掃パウダー「フラッシュパール」と合わせて使用します。
これを使用することで、歯の表面に強固についてしまったタバコのヤニやステイン汚れを除去したり、従来の機器では届きにくかった歯と歯の間の細かい部分まで清掃が可能になりました。
こんなにたくさんついてしまっていた着色汚れも、プロフィーメイトneoを使用することでここまでキレイになります。
使用する清掃用パウダーの「フラッシュパール」は歯面へのダメージを抑えるため、球体状で粒子が細かくなっています。
このパウダーが、歯の表面を転がるように動くことで、着色汚れをやさしく、スピーディーに取り除きます。


通常、薄いステイン汚れや少量の着色であれば「PMTC」という専用のブラシとペーストを使用したクリーニングでキレイに落とせる場合が多いですが、さらに強固なタバコのヤニや、ブラシが届きにくい細かい部分を清掃するのにプロフィーメイトneoを使用していきます。
患者様のお口の状態に合わせて、一番良い方法でクリーニングを行っていきます。
定期健診でも、たばこのヤニや細かい汚れがある場合、プロフィーメイトNEOを使用してクリーニングすることができます。
着色汚れが気になる方は是非クリーニングでご相談下さい。
日付: 2021年5月28日 カテゴリ:スタッフ体験記録
| 所在地 | 〒142-0053 東京都品川区中延3丁目1-4 |
|---|---|
| アクセス | 東急電鉄池上線 荏原中延駅 徒歩1分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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